保育士

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それでは今回も具体的な職種についてお話します。
高齢化社会を見越して介護のニーズが増えていますが、今回は少子化社会と言われていてもニーズがある保育士です。

保育士の資格を取得するには大きく分けて2つあります。
一つは厚生労働大臣が認定している「指定保育士養成施設」で必要単位を取得すること。
これは大学、短大、専門学校などで卒業していれば保育士が取得できます。
試験を受ける必要もなく、専門校を卒業していることが条件です。

そしてもう1つは年に1回実施される保育士試験に合格することです。
保育士の資格が欲しいと考えた時が既に社会人だったという人もいると思います。
この場合は試験に合格するしか方法はありません。
専門校に一から入り直すという時間や資金が無いという人はこの方法で取得すれば大丈夫です。

ただ、これは受験条件として大学、短大卒業の方であればどの学部でもOK。
中退の場合は62単位以上を取得していること。
高卒の場合は年齢制限をクリアしているか、児童福祉施設での実務経験が2年以上あるか。
中卒の場合は児童福祉施設で5年以上の実務経験があるか。
あとは都道府県知事から受験条件を認定された人。

これが受講条件になりますので、自分が条件に当てはまっているか検討してみましょう。
受験条件を満たしていれば、取得は可能になります。
努力と勉強次第で保育士になれるチャンスは誰にでもあるということを覚えておくと良いと思います。

知らなきゃ損の補助金福祉・介護という職種